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エッグカーラー友の会へのおさそい

エッグカーラーって知ってます?
スポンジでできた球体で、色はピンクか黄色。
球体に切込みが入っててそこに髪の毛を挟んでくるくるっと止め上げるとカールができるというもの。
ちょっと大き目のコスメショップのヘアケア用品コーナーによーーく探すとたまにある。
「これ使ってる人いるのかな?」「まだ売ってるってことは使ってる人がいるんじゃない?」などと思ったことが一度はあるでしょう。
そ、、、それ私です、、(照)。
何を隠そう、私こそが筋金入りのエッグカーラー愛好者。
もう、何年?ほんといつから使い始めたか(つかなんで使い始めたか)わからないが、
とにかくずーっとエッグカーラー派なの!
なくなると困る!だからエッグカーラーの絶滅を阻止するため、
ここに愛好者を増やすための「エッグカーラー友の会」発足しま~す。
今はフランスに住んでいるのでこちらにはありそうでない!(よく考えたらガイコクジンにエッグカーラーは必要ないもんね、、、)そのためニホンで調達。
こないだの帰国時は何より先にエッグカーラーの入手に奔走し、2パックも買っちゃったわよ。
ほぼ毎日使うので1年半くらいたつとスポンジがへたってきてゆるいカールしか作れなくなるのでストックを用意したというわけです。
でも本当の狙いは「ゆる用」「しっかり用」の2パターンを所持するため。
ナニソレ?って感じでしょうか?(笑)
アレはいったいどうやって使うの?
なんでアレを好んで使うの?
アレを使うとどういうカールができるっていうの?
ここで数々の素朴な疑問に今や自由自在に思うがままのカールを作れるようになった私が
お答えしましょう。
まず、だいたい6個入り500円で売られています。
左右に3個ずつで自然なカールをつくるのには充分。
始めはスポンジも硬いのでしまりがよすぎてカールがきつくなりがち。
この状態で毛先までしっかり巻いちゃうと「2~30年前のピアノの発表会の為にはりきって美容室でコテ当てた人」みたいになっちゃうので要注意。
おろしてすぐは毛先まで巻かないのがお約束。
使い出して少しずつやわらかくなってきてからがエッグカーラーの本領発揮です。
基本は髪をひっぱりながら巻きつけていくこと。
そして巻きつける量こそが仕上がりを決める
私は左右半分に分けた後、フェイスライン:後ろ2束を1:0.5+0.5で巻きます。
まず作りたいカールの強度
しっかり1日取れない最強力カール・・前日によく乾かしてから毛先3センチはずしてあとはしっかり巻き上げる(カーラーローションなどを使うと完璧)
夕方までしっかりのナチュラルカール・・朝起きてすぐ髪をスプレーなどでかるーく湿らせて毛先を除いた髪をやや強めに巻き上げる。その後朝食、化粧、身支度、最後にカーラーをはずして整える。
午後までなんとなくカール。今時のユルカール・・朝ボーっとした後化粧の前に上記の要領でカーラー「つけておく」程度に巻き上げる。
はねてない程度。若干巻いてる?くらいの好印象カール・・朝、顔に化粧水をつけたついでに髪にも湿り気を与え、適当に巻く。化粧して、したくしてる間に出来上がり。
ここでポイントは湿り気ぐあい
カーラーの中から湿気が飛ぶのは意外と時間がかかるもの。
カーラーをはずしたときに髪が乾いてないとカールはすぐに取れてしまいます。
逆に与えた湿り気がすっかり取れていたらそのカールは一日持つというわけです。
だから夜巻く場合も乾かしてから。
朝巻く場合はすぐ乾く量(スプレー式のエビアン水などがベスト)しか湿らせません。
そば職人と一緒でその日の湿気、その時の髪の乾燥具合で与える水分量を微調整できるようになったら達人の域。
巻きの角度によって宝塚風にもガイジンモデル風にもいかようにも作り上げられます。
ヅカ風にするには頭全体で12個のカーラーを使えばOK。(笑)。
その他エッグカーラーは利点がいっぱい
まず熱を加えないので髪の痛みが減る(その代わり摩擦には注意)。
軽くやわらかいので寝ながらの装着も可能
電源を要しないので海外旅行先で困らない
スポンジなので持ち運びの際かさばらない
(それどころかパッキングの際、ジュエリーを内包させたりパッキングとしても優秀。)
わざわざ「カールする時間」を作らなくても巻きつけておきゃーOKで時間削減
なにより風になびくナチュラルなカールが自在に作れる
ほら、あなたもエッグカールが使いたくなってきたでしょう?
色はピンクにこだわってね!

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