無駄とゆとりは同異義語

毎日少しずつ日が暮れるのが早くなってきた。
ジュアン・レ・パンも18時~19時くらいですっかり夕方の景色。
まだまだじりじり焼けるけど、そろそろ帰ろうかって雰囲気に包まれます。

ジュアンでのパラセーリング超オススメ!イタリアまで見えちゃう!
ジュアン・レ・パンのパブリックビーチにもライフガードセンターがあり、
そこのインフォメーションボードには「今日の海の記録」が毎日書かれるのだけど、
この日の備考欄には前回と同様、海とは全然関係ないフレーズが。

「くらげがいるから岩場付近の流れがゆるいところは気をつけろ」とか
「熱中症が多いので注意」とかそういうことを書くべきだろうと思うのに
なぜかいつも〝ちょい哲学〟みたいなこと書いちゃう(笑)。
結局知りたい大切なことは直接聞くことになり、
二度手間かけてくれてありがとう、このボードの意味ないじゃんってことになる。
でもそれがフランス。それが南仏。
時間や手間の無駄については世界トップレベルの大量生産国フランス
一方小さいときから徹底的に無駄を省くよう教育されて育つニホンジンには
「非生産的」は罪とさえ感じてしますので、
そんな場面にばかり出くわすと戸惑いは隠せない。
(実際はイラっとしてムカっと来ます(笑))
なのでそんな事態に備えて頭の中の通訳をこう変えましょう。
無駄な作業・無駄な言動 = ゆとりある環境・言動と。
ってことはニホンの「ゆとり教育」は「無駄な教育」つまり
本当は非生産的で無駄なことにも目を向け、
愛を持って見つめてみよう
ってことだったと思う。
それなのに実際は「効率的にゆとりもとろう!」みたいなことになってて、
まったくもって「ゆとりベタ」だと思った(笑)。
ダジュール・ルール
ダジュールに「無駄な時間」はなし。あるのは「ゆとり」だけ

 ↑
あなたのダジュールライフが素晴らしいものとなるために、
ダジュールに入る前3日間、寝る前に100回唱えましょう
そしてポチっと応援クリックお願いします → 

コメント