実在したチキチキマシーン猛レース

第75回ルマン24時間耐久レースが始まりました。
フランスではこれが始まるといよいよバカンスシーズン直前。
ジュアンのようなバカンス地では年に一度のかきいれ時のために
この時期だけ商売人の目に魂が宿り、いきいきと働き始め、
普段は半分寝てるような警官たちもはりきって夜回り体制を整え、
パリなどのヴァカンス出発地の人々はそわそわして他人の話をまったく聞かなくなる、
などの現象が起き始めます。
ところでCAP D’ANTIBES(アンチーブ岬)でもレースが行われていました。
アンチーブ岬グランプリです。

どうやらアンチーブからスタートし、岬を回ってジュアンへ入り、
戻ってくるもののようですが、
アンチーブ岬は意外とカーブのきつい海沿いの細い道もあり、
あそこでスピードを出すとなるとそれなりの運転技術がいると思います。
夏の光の中、クラッシックカー(当時の最新カー)が海辺を、森の中を
走り抜けるな様子はなんて華やかだったことでしょう!!

当時は車も少なく、特にアンチーブ~ジュアンに車でバカンスに来るような人はもっと少なかったでしょうから、町を挙げてのカーレースが行えるのもうなずけます。
それにバカンス中ははっきりいってすごくヒマ(笑)。
お金持ち同士がヒマをもてあまし、「レースでもするか」となったのもよくわかるし、
それに間違いなく賭けをして楽しんでたのでしょうね~。
(お金持ちはバカンス先の遊びでも必ず「お金が増える」ことをしてますから(笑))
古き良き時代に思いをはせ、今はこれでも走らすか、、、、。

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