国際ジャズフェスティバル会場にズームイン

夏以外はペイネが作品に描くほど
のどかでペタンクおっさんであふれんばかりのpinede Gould。
   
所詮ママやおねぇちゃんが大好きなおっさん達が余りに連日集うので、
松の木がこんななんじゃないか?というユーモアと愛に満ちたペイネならではの作品

私が「松の木公園」と呼んでいる松に囲まれた海に面した広場で、
正式にはJardins de la pinède Square Gould
(松の木公園内 ゴールド広場)というらしい。
レゲエフェスティバル、国際ジャズフェスティバル、ヤニック・ノアコンサートなど
夏のイベントを控え、現在おっさん達を締め出し(?)会場設営中。


余談ですが向こうに見えるのがハイパーラグジュアリーレジデンス〝プロヴァンサル〟。
(ここが完成したらどんなお金持ちが来るかと今から楽しみ(笑))

ステージは海をバックに作られます。
観客は沈み行く夕日が変えていく紫の空のグラデーションとステージを見ながら、
波音とジャズを乗せた夏の少し湿った海風を受けて至福の時を過ごすのです。
その気持ちよさはアーチストも同じ。
会場にいる全員からアルファー派がでて、それはもうここでしか味わえない幸福感・一体感
「ここにいる喜び」をすぐ横にいる人誰とも感じられるすばらしいシチュエーション。
でもそれは会場の中に限ったことではありません。
写真のステージ裏のビーチの波打ち際でコンサートを聴く人、
小船で乗りつける人(!)、
近隣のレストランを予約しておいて流れてくる音楽を聴く人、、と参加方法は様々。
20時ごろまでにふら~っと来ていれば、あとはどこで聴くか決める
ファジーさ(死語)がジュアン・レ・パンでのフェスティバルの醍醐味!
唯一気をつけていただきたいのは食べ物、飲み物。
こんな日でもスーパーは20時30できっちり閉まり、
軽食は公園手前の3軒ならんだホットドック屋くらい。
(あとはレストラン)
時間的に軽食持参か、軽く食べてくることをお勧めします。
特に飲み物はコンサート後入手不可能。(先のホットドック屋?)
唯一JLP観光局の向かいの角っこにこじんまりあるイタリア系食品店
夜中まで開いているので命を救ってくれるでしょう。
(ただしおこづかいの少ない少年達もここを目指すので、防犯意識高めで)
今年はどこで聞こうかな~?  → 

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