パリを楽しむちょっとしたテクニック

卒業旅行のシーズンももうまじか。
冬は寒いがゆえにヨーロッパ旅行が最も安くなるシーズン!
私も初めてのパリ(つか海外旅行そのものも)は2月の極寒の時でしたし、
その後もいつだって2月だったのを覚えています。
(ずっとパリラバーだったもので)
その点、コートダジュールは
1月から日焼けの心配をするほどの太陽光、
2月ともなればニースのカーニバルとともに花が咲き乱れる、
極寒とは対極の「春の手前」な気候♪
寒い日本から行くのなら、パリには寄らず
一気にニース国際空港へ南下すればいいのに、、なんて思ってしまいます。
ところでフランスへ行く方へちょっとしたアドバイスがあります。
それは「内股で立つな」ということ!
これは私自身が三千回以上注意された(うそです20回くらい)ことなのですが、
信号待ちやブティックでのちょっとした立ってるだけの瞬間に
なぜかうっすら内股になってるのです。
O脚だから内股に目立つのか、とにかくしょっちゅう注意されました
理由は単にエレガントじゃないから
確かにパリなどのニホンジンが多いところに行くと、
内股で立ってる人をよく見かけます。
パリで大人で内股でポカーンと(ポカーンとは余計?)してるのはニホンジンのみ。
マチュアで洗練されたことに対して評価の高いヨーロッパ文化の中では
内股→子供っぽい→アホ?と簡単に結び付けられてしまうので、
かわいいつもりでやっているならものすごく損!
それに「疲れちゃったのかな?」(←おばあちゃんみたいだから)とも思われます。

立ってる時がだめなんだからカフェで座ってる時ももちろんダメ
せっかくオープンカフェが多いのだから
パリジェンヌがどんな風に足をさばいているかじっくり見て研究するのもいいかも。
とにかく、かわいい?を狙ってやることは一時が万事フランスでは逆効果
パリでは沢尻エリカ様くらいの態度で普通と心得て。
(実際、フランス女ってあんなのばっかり、、、。
それはそれで幼児性の現れなので、扱いは簡単なのだけど疲れるのよね~(笑))
旅行者のためのダジュール・ルール
ダジュール&パリでは内股禁止!
常にエレガントにモデル立ちを意識!

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